お知らせ

【2025年8月1日OPEN】仙台市青葉区に“UCHINOWA”誕生!医療と福祉をつなぐ地域のあたたかい居場所

■ 目次

  1. 地域を包み込む新たな拠点「UCHINOWA」とは?
  2. 医療と福祉のプロが運営|うちケア訪問看護リハビリステーション併設
  3. 河北新報・ラジオ3にも注目される「UCHINOWA」の魅力
  4. 現在の進捗状況と地域とのつながり
  5. 地域の皆さまへ|UCHINOWAが目指す未来
  6. よくある質問(FAQ)

1. 地域を包み込む新たな拠点「UCHINOWA」とは?

仙台市宮城野区に2025年8月1日、医療と福祉をつなぐ新たな地域コミュニティスペース「UCHINOWA(うちのわ)」が誕生しました。

「誰もが自分らしく、安心して暮らせる地域社会をつくる」

このビジョンを掲げる株式会社Uchi care(代表 榎本健太)が開設するUCHINOWAは、単なる交流の場ではなく、地域包括ケアを実現する次世代型の共生スペースです。

  • 高齢者、子育て世代、障害を抱える方まで誰もが利用可能
  • 地域イベント、認知症カフェ、防災講座、健康教室などを定期開催
  • 専門職(看護師など)が常駐

2. 医療と福祉のプロが運営|うちケア訪問看護リハビリステーション併設

UCHINOWAの最大の特長は、うちケア訪問看護リハビリステーションが同建物に併設されていること。

これにより、

  • 介護・看護の専門職と気軽に相談できる環境
  • 急変時にもスムーズな対応が可能

という、医療福祉連携の強みを活かした、他にないモデルとなっています。

「施設に行く」のではなく、「まちの中にある居場所」として、医療と福祉の“間”を埋め、地域と共に歩む場です。

3. 河北新報・ラジオ3にも注目される「UCHINOWA」の魅力

この新しい試みは、すでにメディアにも注目されています。

  • ✅【河北新報】地域医療の担い手として取り上げられ、2025年6月に記事掲載
  • ✅【ラジオ3(FM仙台)】代表 榎本健太が出演し、UCHINOWA設立の背景と想いを語る(2025年7月放送)

特に「多世代共生」「医療福祉のクロスオーバー」「災害時の地域拠点化」といった視点から、地域の未来像を提示する取り組みとして評価されています。

4. 現在の進捗状況と地域とのつながり

2025年8月1日、無事オープンできました。ご支援いただきました皆様へは心より感謝いたします。

今後のイベントについては順次発表してまいります。

「UCHINOWA」という名前には、“うち”=自宅、“輪”=つながりの意味を込めています。訪問看護の視点から見えてくる「地域の孤立」を防ぐため、居場所と対話を届ける準備がこれからも進んでいきます。

5. 地域の皆さまへ|UCHINOWAが目指す未来

UCHINOWAは、こんな未来を描いています。

  • 「子どもと高齢者が一緒に遊び、笑い合う風景」
  • 「訪問看護師が地域イベントで健康チェックをする」
  • 「防災ナースと一緒に避難計画を立てるまち」
  • 「看取りを支えた家族が語り合えるグリーフケアの時間」

これまで見えにくかった“医療と暮らしの境界”を、UCHINOWAはなだらかにつなぎ直します。

6. よくある質問(FAQ)

Q. 誰でも参加できますか?

→はい。年齢・属性に関係なく、地域住民の方ならどなたでもご利用いただけます。

Q. 利用料はかかりますか?

→基本的なスペース利用は大人400円、子供200円です。ワンドリンク付きで、3時間利用ができます。

イベントの際は別途実費が必要な場合があります。

Q. 介護が必要な家族がいますが大丈夫ですか?

→訪問看護師やリハビリスタッフが併設ステーションにおり、安心してご参加いただけます。

📍所在地・お問い合わせ先

UCHINOWA|うちケア訪問看護リハビリステーション仙台北併設地域コミュニティスペース

〒981-0954 宮城県仙台市青葉区川平1-19-2-B

開設日:2025年8月1日(金)

運営:株式会社Uchi care(代表取締役 榎本健太)

©️2024 Uchi care Inc.